ホーム の中の オリゴ糖がオススメなワケ

オリゴ糖で自然なお通じが促される理由

オリゴ糖は、大きく分けると2種類! オリゴ糖ならコレ

  • 天然オリゴ糖…食べ物に含まれるオリゴ糖
  • 合成オリゴ糖…大豆、デンプン、砂糖などが原料となって作られたオリゴ糖

ちなみに、一番のおすすめオリゴ糖は写真にも写っているコレ

オリゴ糖の良い所
●人の消化酵素で消化されることなく大腸まで届く
●腸内で善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌など)のエサとなる
●悪玉菌のエサになることはないため腸内を善玉菌優勢へと導く
●砂糖に比べカロリーは半分以下
●血糖値の上昇が少ない
●虫歯の原因になりにくい
●過剰摂取でお腹がゆるくなりやすいが、それ以外の副作用はない
●1日の摂取量目安…1日3~5gくらい

甘い物が好きな子や、太りすぎかなって思う時に摂る糖としてもオススメです。炎症やアレルギーの改善にも効果があるといわれています。

オリゴ糖ってこうしてみると、腸の働きを助けてくれる食品としてはかなり優秀な部類に入りますよね。

オリゴ糖自体にしっかりした甘さがあるので、 お砂糖を使うところをお砂糖の代わりにオリゴ糖に変えるだけで便秘解消効果を期待できます。オリゴ糖は「自然に出る下剤」といったところですね。

オリゴ糖の種類

市販されているオリゴ糖には次のような種類と特徴があります。

イソマルトオリゴ糖
醤油、味噌、ハチミツなどに含まれる単糖で構成されたオリゴ糖
熱、酸にも強いためコーヒー、紅茶、料理等で使用するのに適している
料理で使えばコクと旨味を引き出せる
緩やかな整腸作用によりお腹が痛くならずに自然なお通じがくる
乳果オリゴ糖
天然サトウキビと牛乳にそれぞれ含まれるショ糖と乳糖で作られたオリゴ糖
砂糖と大差ないほど自然な甘みがあるため違和感無く使える
ビフィズス菌を増やす能力に優れている
フラクトオリゴ糖
ゴボウ、玉ねぎなどの野菜に含まれているオリゴ糖
まろやかな甘さとクセがないことから受け入れやすい味
ミネラルの吸収を促進
ビフィズス菌が増えるのをサポート
大豆オリゴ糖
大豆に含まれている熱や酸に強いオリゴ糖
大豆タンパク質の使用後に出る残りカスが原料
ショ糖の半分のカロリーしかない
甘さは砂糖に近いため違和感なく使用できる
腸内でビフィズス菌を増やし腸内環境を整える
免疫力を高める
ガラクトオリゴ糖
母乳に含まれる甘さのないオリゴ糖
ビフィズス菌が増えるのを促進
タンパク質が消化吸収されるのをサポート
キシロオリゴ糖
タケノコなどにほんの少し含まれているオリゴ糖
爽やかな甘みが特徴
虫歯の原因になりにくい

市販されているオリゴ糖には様々な種類とそれぞれ特徴があるため、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。

ちなみに、我が家もオリゴ糖を取り入れた生活を送っています。ジュースやお水など飲み物に混ぜて毎朝飲ませているだけで、だいぶお通じが楽になったかな。

「便意が起こる時に腹痛がない」という点でも、2歳~4歳の小さな子供にもオススメです。

オリゴ糖が含まれる食べ物

便秘対策に役立つオリゴ糖が含まれる食べ物には次があります。

  • ゴボウ
  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • 大豆
  • バナナ
  • アスパラガス

などの野菜類、豆類、イモ類などに含まれています。

オリゴ糖はこれらのような食物繊維豊富な食べ物に含まれていて、食物繊維もオリゴ糖もいずれも腸内細菌のエサとなり腸内環境を整えるのに役立つので、善玉菌にとっていい環境作りをしてくれることから善玉菌優勢な便秘知らずな腸に変えていくことができます。

普段使っている砂糖をオリゴ糖に変えて子供の便秘解消に役立てていきましょう。

おすすめのお通じ食品といえばコレ
するっと抹茶 カイテキオリゴ ウィズオブレ

するっと抹茶

 おやつと一緒に!

オリゴ糖と水溶性の食物繊維がたっぷりの便秘用抹茶。HOTや冷たくしてミルクと混ぜると美味しい!

コレ

カイテキオリゴ

サッと混ぜるだけ簡単

2分に1個売れている、高純度オリゴ糖で日本一の大人気商品。ご飯やおやつ、ドリンクに混ぜるだけです。

コレ

ウィズオブレ

特保認定!便秘用ドリンク

製薬会社の作ったマスカット味の炭酸ジュース。お子様にももちろん安心。おいしいので、すすんで飲んでくれますよ。 

コレ